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浴衣デートを予定している男子必見!はじめての浴衣デートの恥ずかしさ対処法

 

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 はじめての浴衣デートを予定している男子にとっては、浴衣での移動は恥ずかしいものだと思います。わたし自身も浴衣デートの恥ずかしさへの対処法として、デートの最寄り駅で浴衣に着替える方法を実践しました。この記事では、浴衣デートの事前に準備しておくべき点や注意点を紹介していきます。

 

 

彼女と合流するまでの自宅からの移動が恥ずかしい

 

はじめて浴衣デートをしようと思っている男子にとって、浴衣での移動はなかなかハードルが高いものです。彼女と合流してしまえばなんてことないでしょうが、一人での移動は特に悩みどころではないでしょうか。

 

自宅から浴衣を着ていけば家族に見られてしまいます。普段は着ないような浴衣姿を家族に見られるのはなかなかに恥ずかしいものです。なるべく家族に浴衣を着ている姿は見られたくないのが男心ではないでしょうか。

 

また、浴衣を着て自宅から出れば当然近所の人に見られてしまう可能性もあります。ご近所との関係が希薄なら問題ないかもしれませんが、よく見知った仲であったりすると気恥ずかしいものです。

 

さらに、最寄駅を浴衣姿で出歩いていれば知人に見られてしまうかもしれません。地元のお祭りや花火大会があれば周りにも浴衣の人がたくさんいますので目立ちません。しかし、遠方の花火大会やお祭りに参加する場合には、地元の最寄り駅に浴衣姿の人はなかなか少ないのではないでしょうか。そんな中で、ひとりで浴衣を着て移動するのは悪目立ちしているようで気が気ではありません。

 

以上の問題が浴衣デートのハードルを高める原因になっている人は多いのではないでしょうか。わたし自身もそうでした。そこで、浴衣デートでのひとり移動の気恥ずかしさを解消する方法を実践してみましたので報告していきます。

 

わたしの行った浴衣デートの恥ずかしさ対処法

 

浴衣移動の問題点として、『家族に見られるのが恥ずかしい』『近所の人に見られるのが恥ずかしい』『知人に見られるのが恥ずかしい』の3点があります。

 

この問題点の解決策として、彼女と合流する最寄駅もしくは乗り換えする駅で私服から浴衣に着替えて荷物をコインロッカーに預ける方法を実践しました。もちろん帰りも同じ駅で浴衣から私服に着替えをして帰宅しました。

 

それぞれの体験談や改善案を以下に説明していきます。

 

乗り換えの駅もしくは現地の駅のトイレで浴衣に着替える

 

わたしは乗り換えの駅まで私服で移動し駅のトイレで浴衣に着替えました。

 

カバンに浴衣と下駄、帯、短パンなど浴衣デートに必要なものを詰めました。かなりの大荷物になってしまいますが、なんとか自然に見える荷物の大きさにおさめました。

 

事前に着替えを行う駅の情報をインターネットで調べておきました。当日使用するトイレとコインロッカーの位置を徹底的に頭に入れておきました。着替えを行う予定の駅は頻繁に利用している駅を選択しました。トイレの位置など勝手がわかっているので当日の動線がイメージしやすいことを重視しました。

 

また、浴衣の着用をスムーズにできるように自宅で着用の練習を徹底的に行いました。効率の良い着用手順をイメージトレーニングし、できる限り早く着替えができるように準備しておきました。

 

乗り換えの駅に到着したら速やかにトイレに移動しました。トイレに入ったら個室に入り手際よく浴衣に着替えました。ちょうどトイレの清掃中でもあり、「急がなければ」とかなり焦ってしまいました。着替えが済み荷物をまとめたら、何食わぬ顔で個室から出て鏡の前で身なりを軽く整えました。この時点でわたしの気持ちは「すぐにこの場を離れたい」という一心でいっぱいでした。鏡で慌ただしく身なりを整えて逃げるようにトイレを後にしました。

良かった点

 

良かった点は、事前準備と着替える駅の選択です。

 

事前に浴衣の着用の練習をしておいたことで、狭いトイレの個室の中でもスムーズに着替えができました。浴衣は普段気慣れていないので、急に着ようとすると焦ってしまいます。事前に着用の練習をしておくことでコツをつかんでおくと安心できます。目安として5~10分以内に着替えができるようにしておくと、トイレでの着替えも安心でしょう。

 

また、着替える駅はできれば自分が詳しく知っている駅を選ぶと良いでしょう。自分自身の移動ルートをイメージできるので、当日焦らずに移動できます。

注意点と改善点

 

当日はトイレが清掃中であり、少し待つことになりました。これが自分のリズムを崩す原因になってしまったと思います。当日はいかに焦らずに計画通り進めるかがポイントになります。トイレの清掃やトイレが順番待ちになっている可能性は事前に考えておくべきだと思います。使う予定だったトイレが何らかの理由で使えない場合もありますので、別のトイレも事前に調べておいた方がいいでしょう。

 

また、着替えが終わったらトイレの鏡でしっかりと身なりを整えるようにしましょう。わたしの場合は、浴衣に着替えたことで恥ずかしくなり焦りが出てしまいました。恥ずかしい気持ちはあると思いますが、ここでしっかりと身なりを整えておかないと逆に恥ずかしい恰好で出歩くことになってしまいます。

 

着替えるトイレはできるだけ衛生的なところを選ぶようにしましょう。狭い個室で慣れない浴衣を着用するので、どうしても床に帯や裾がついてしまうことがあります。床が湿っていたりすると最悪です。できれば、使いなれた駅で綺麗なことが分かっているトイレを選ぶようにしましょう。

 

 

コインロッカーに荷物を預ける

 トイレで着替えをする前にコインロッカーの位置を下見しました。着替えを済ませた後ですぐにコインロッカーに向かい荷物を預けました。コインロッカーの位置は事前にインターネットで確認しておきました。

 

浴衣で持ち歩く財布や携帯のみを取り出してコインロッカーに入れて施錠しました。しかし、持ち歩く予定であった扇子をカバンに入れたまま忘れてしまい結局使わず終いになりました。

良かった点と改善点

 

コインロッカーの位置を事前に把握しておくことは重要だと思いました。位置が分かっていることで浴衣での移動がスムーズに行えました。コインロッカーの空きを先に確認しておいたことで安心して行動することができました。

 

改善点としては、浴衣を着用したことで焦りが生じてしまい忘れ物をしてしまったことです。コインロッカーに収納するものと持ち歩くものを事前に分けておくべきだったと思います。

 

デートが終わったら駅のトイレで私服に着替える

 デートが終わったら着替えをした駅に戻りました。このころになると浴衣を着ている状態にもだいぶ慣れてきて恥ずかしさは軽減していました。落ち着いてコインロッカーを経由してからトイレの個室に移動し私服に着替えました。そして、私服のまま自宅に帰りました。

良かった点と改善点

 

1日浴衣を着て過ごすと、浴衣を着ていることにも慣れてきます。周囲の人に見られることも気にならなくなります。周囲の人に見られているというよりも『周囲の人はそんなに関心を持っていない』ことに気付きました。

 

結論:手間はかかるが恥ずかしさは解消できる

 

浴衣デートでの恥ずかしさの対策としてデートの現地の駅で着替えをして私服をコインロッカーに預ける方法を実践してみました。手間はかかりますが、この方法であれば家族や知人に浴衣を着ている姿を見られることはありません。

 

浴衣を着ていることを周囲の人に見られる恥ずかしさはありますが、意外と周囲の人は関心を持っていないことが分かります。恥ずかしいと思っているのは自分だけなのだと改めて気付きました。

 

浴衣を着て出かける回数が増えてくれば恥ずかしさはどんどん解消されてくると思います。何事も始めは緊張するものですが、慣れてしまえば最初の緊張感は軽減されてきます。はじめての浴衣デートを控えている人も安心して浴衣デートを楽しんでください。