30代の小さな成功者

「手の届く範囲の小さな成功」を目指す30代男の人生逆転への奮闘記

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【理学療法士・作業療法士国家試験】会場けっこう寒いぞ!国家試験を受けるときに準備しておいたほうがいい防寒対策!

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私が作業療法士国家試験を受験してから早いもので数年が経ちました。

理学療法士作業療法士の国家試験ってなぜ2月なんでしょうか?「こんな寒い時期にわざわざやらなくても・・・」そう思いながらも受験をした記憶があります。

 

国家試験の持ち物を準備するときにふと思いました。

「会場寒いんじゃないか?」

国家試験の会場は立教大学なのでもちろん屋内で暖房は効いているはず。しかし、席の位置によっては寒いことも予測されます。

 

なにより、私は下半身が冷えると急激にトイレが近くなる体質です。もし会場が寒かった場合には、3時間もトイレを我慢することは不可能に近いでしょう。会場が寒かった場合を想定して当日の持ち物に防寒対策グッズを忍ばせて国家試験会場に向かいました。

 

この記事では、私の国家試験当日の準備として防寒対策をしっかりしていった結果をお話していきます。

 

会場けっこう寒いんじゃないか??

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国家試験の準備をしていて懸念されることは『会場が寒い』ことです。私は下半身が冷えると無性にトイレが近くなる体質。学校の模擬試験でも3時間トイレを我慢することができませんでした。

 

会場は立教大学なので極端に寒いことはないでしょうが、席によっては暖房が効きにくい可能性もあります。国家試験に集中するために十分な防寒対策が必要なのではないかと考えました。

 

しかし、あまり厚着をし過ぎても肩が凝ってしまいます。逆に暑くなってしまう可能性もあります。そこで、当日履いていくチノパンとは別に裏起毛のジャージを持っていくことにしました。

さらに、靴下は厚手のものを用意し念のため靴下用のカイロを鞄に忍ばせておきました。「あとは会場の温度で決めよう」そう考えて当日を迎えました。

 

実際の試験会場は意外と寒い

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試験会場は立教大学なので、『講堂』のような広い教室をイメージしていました。しかし、実際に通された教室は普通の『高校の教室』みたいな狭い部屋でした。

 

暖房自体は効いていますが、温かいと感じるほどではなく肌寒い印象です。

「これは足が冷えるな・・・」そう考え準備してきた防寒対策グッズを使うことにしました。履いてきたチノパンの上から裏起毛のジャージを履きます。かなりダサい格好になりましたがこの際見た目はどうでもいいです。厚手の靴下にカイロを貼り付けます。

 

実際の試験は説明も含めると3時間以上かかります。足が寒くなってしまったら絶対にトイレに行くたくなってしまう時間でしょう。防寒対策をばっちり決めて本番に臨みました

 

試験中にトイレに行く人が続出

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試験が始まると1時間くらいで案の定トイレに行く人が出始めました。その後もトイレに立つ人後を絶ちません。

 

やはり懸念していた通り会場は、3時間ずっといると寒いのです。私の席は廊下側の壁際だったこともあり、壁から冷気が伝わってきます。

 

ダサい格好をしながらも防寒対策を徹底したことで、途中トイレに行くことなく3時間の試験を終えることができました。チノパンのままで受験していたら試験の途中でトイレに行かなければならず、時間のロスになっていたでしょう。

 

結論:防寒対策で快適に試験が受けられる

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これから国家試験を受ける受験生は絶対に防寒対策しっかりしておいた方がいいです。特に試験会場の足元はとても冷えます。足の芯まで冷えてきます。

 

膝かけなども事前に試験官に使うことを伝えておけば使っていいようです。

しかし、膝かけは下側から冷えてきますし、足を動かすと落っこちそうになります。それを直したりするのに余計な時間がかかるのでおススメはできません。

 

どうせ1年に1度しかないのですから多少ダサくても重ね履きがベストでしょう。さらに、靴下にカイロを仕込んでおくとなおのこと良いです。試験会場の寒さをなめてかかってはいけません。万全の対策をして試験に臨むことをおススメします

 

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【理学療法士・作業療法士国家試験】会場まで1時間くらいで移動できるなら前泊は必要なし!?私の国家試験体験記

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私が作業療法士国家試験を受験してから早数年。

当時は極寒の時期に当日雪が降るのではないかと戦々恐々として当日を迎えた覚えがあります。理学療法士作業療法士国家試験の会場は例年、池袋にある立教大学です。

 

国家試験の直前になってくると前泊のため池袋周辺のホテルに受験生が殺到し価格が高騰します。遠方で当日池袋まで行くのが大変な人は宿泊を検討するのが当然ですが、会場まで1時間くらいの中途半端な距離の受験生は前泊するか悩むのではないでしょうか。

 

私自身は自宅から会場まで約1時間・・・。

さて宿泊すべきかと当時は考えた覚えがあります。結果的には、当日普通に電車に乗って池袋まで無事に辿り着くことができ、とり越し苦労に終わりました。

 

この記事では、私が作業療法士国家試験を受験したときの状況についてお話していきます。

 

試験会場の池袋まで電車で約1時間。前泊するべきだろうか・・・?

 

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私の自宅から国家試験会場の池袋までは電車を乗り継いで約1時間。普通の試験であれば前泊などまったく必要ない距離ですが、今回の相手は一世一代の『国家試験』です。絶対に間に合わないことがあってはなりません。中途半端な距離だからこそ前泊するかどうか本気で悩みました。

 

理学療法士作業療法士国家試験は、一番寒い時期の2月に行われます。「もし当日大雪が降ってしまったらどうするか・・・」そんな不安がよぎるのも当然でしょう。

 

さらに、何の因果か理学療法士作業療法士国家試験の日と『東京マラソン』の日程が重なります。

ただの日曜日なら電車は混雑していないだろうけど、当日東京マラソンって大丈夫か・・・。

余計なイベントとも重なってしまい不安はますます大きくなるばかりです。

 

国家試験直前になってくると周辺のホテルは価格高騰!

 

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「やっぱり不安だから宿泊しておこう!」そう思い立って検索するも当日の池袋周辺のビジネスホテルの宿泊料は超高騰しています。前々日や別の週とは明らかに価格が違うのです。軽く倍くらいになっているところもあります。

 

「おいおい受験生相手にあこぎな商売しやがって!」と憤る気持ちになりますが、向こうも商売だから仕方ない。需要がある時期に値段を上げるのは当然のことでしょう。

 

直前になっても空いているホテルはあるものの、あまりの価格高騰に貧乏学生だった私は前泊を断念するのでした。

 

前泊しないことを決めていざ当日

 

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結局前泊することを諦めて当日を迎えました。運よく当日は雪が降ることもなく天候にも恵まれてくれたのです。

 

国家試験の日は日曜日なので早朝であれば電車は混雑していません。ガラガラの車内で座って移動できます。移動で疲れてしまうという心配はありません

 

心配していた東京マラソンですが、ちらほらとランナー風の格好の人を見かけましたが大混雑するほどではありません。「こっちは一世一代の大勝負だってのにお気楽でいいな!」と心の中では悪態をつきながらも特に影響を受けることなく会場まで移動できました。

 

当日はだいぶ早く池袋駅に到着したので近くのカフェで休憩してから立教大学の門をくぐることに。会場周辺のカフェには同じように考えている受験生がたくさんいるので意外と混雑していました。

 

結論:もしものことが起こる可能性は限りなく低い

 

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年に一度の集大成である国家試験だからこそ、万全の状態で臨みたいと思います。当然、「もしかしたら会場まで移動でいないかも・・・」という不安に駆られるでしょう。しかし、もしものことが起こる可能性は限りなく低いようです。

 

また、多くの受験生が当日電車で会場まで来ています。当日池袋まで行けない受験生は前泊するのも仕方ないと思いますが、1時間くらいでたどりつけるのであれば宿泊は不要だと思いました。

 

受験してみればわかりますが、そんなに心配するほどの試験ではありません。当日はいつも学校に行くつもりで気楽に行くくらいのほうが実力も出せるでしょう。

 

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新婚カップルの新居選びの鉄則!失敗してわかった2~3月の繁忙期は入居時期を明確に決めてから不動産屋に行くべき理由

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結婚することになり新居選びをすることになりました。お互い実家暮らしということもあり、二人暮らしの部屋探しは初めての経験です。入籍時期の都合上、引っ越しの時期が3月から4月ころの不動産屋の繁忙期になってしまいました。今回、下見のつもりで2カ月ほど前に不動産屋に相談に行ってきました。結果、満足な部屋探しができなかっただけでなく、不毛な営業を受けてしまい時間を無駄にすることになったのです。

 

この記事では、2月から4月の繁忙期に不動産屋に行くときには入居時期をはっきり決めてか行くべきな理由を失敗談をもとに紹介していきます。

  

2月から4月の繁忙期に不動産屋に行くときには、入居時期の1カ月前に行くことが鉄則

 

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2月から4月の繁忙期に不動産屋に行くときには入居予定日を明確にしておくことが大切です。不動産屋に物件を見に行く時期としては入居時期の1カ月前が目安になります。

 

入居時期を決めないままに不動産屋に行っても、紹介できる物件はその時から1カ月後に入居する物件だけです。数か月先に入居できる物件はありませんので、無駄足になってしまいます。物件の内見をしたくても、不動産屋に断られてしまうことがほとんどでしょう。

 

私自身も下見をするつもりで不動産屋に行ってみましたが、内見ははっきりと断られました。不動産屋側にしても繁忙期に「意味のない営業は行わない」というのは理にかなっています。実際に見学したとしても、自分たちが契約をするころにはその物件は残っていないでしょうから、こちらにとっても無駄な時間になってしまうでしょう。

 

 

お互いの得にならない不毛な営業を受けてしまうことに・・・

 

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不動産屋で断られてしまうだけならいいのですが、無駄な営業を受けてしまう可能性もあります。

 

どんな物件があるのか相場を見るつもりで不動産屋に行ったので即決する気持ちはありませんでした。ところが、入居時期をずらしてでも即決すべきだと強引な営業を受けてしまったのです。結果、ちょっと相談するつもりが、長時間拘束されることになってしまいました。

 

即決する気もないのに強引な営業を受けても時間を無駄にしてしまうだけです。

 

不動産屋で選ばなくてもほとんどの物件はネットで閲覧できる

 

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今の時代はネットでほとんどの物件を見ることができます。また、複数の不動産屋で扱っている物件がほとんどのようです。わざわざ不動産屋に行ってから希望の条件に合った物件を探す必要はありません。

 

事前にいくつか物件をピックアップしてから不動産屋に行くことで時間も短くて済むはずです。ネット上の情報には入居に必要な情報は概ね掲載されています。あとは実際に物件を見てみて周辺環境や細かい部分をチェックできれば十分なのです。

 

不動産屋に行く前に物件をチェックしてから相談に行ったほうが借りるほうも貸すほうもお互い無駄が少なくて済みます。調べれば分かることは調べてから行ったほうがスマートでしょう。

 

結論:繁忙期に不動産屋に行くときには入居時期の1カ月くらい前がベストタイミング

 

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2月から3月の繁忙期に不動産屋に行くときには入居時期の1カ月前のタイミングがベストです。逆にこれ以外のタイミングだとうまく話が進みません。

 

物件を決める前に入居時期を明確にしておくことが大切だと言えます。物件自体はネットでチェック可能です。そして、不動産屋で相談したとしてもだいたい同じものを見せられることになります。

不動産屋に行ってから物件を選ぶのはあまりおススメできる方法ではないでしょう。