30代の小さな成功者

「手の届く範囲の小さな成功」を目指す30代男の人生逆転への奮闘記

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【日光・鬼怒川】SL大樹の駅弁『埋蔵金弁当』を食べた感想

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東武鉄道の下今市駅から鬼怒川温泉駅の間を走るSL大樹に乗車してきました。SL大樹の運行を記念して作られた「埋蔵金弁当」を食べてみました。

この記事では、埋蔵金弁当』を食べてみた感想を紹介していきます。

 

埋蔵金弁当とは

 

 埋蔵金弁当とはSL大樹の運行を記念して作られた駅弁です。

 

1つ15万円する『日光埋蔵金弁当』で有名な日光鱒鮨本舗が販売している駅弁です。価格は1,350円とお求めやすい価格になっています。

 

埋蔵金弁当は東武線の売店「ACCESS」の他、下今市駅東武日光駅鬼怒川温泉駅の売店でも販売されています。

 

 

日光・鬼怒川の郷土料理がいっぺんに楽しめる

 

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 埋蔵金弁当には日光・鬼怒川の郷土料理が盛りだくさんに詰まっています。

 

一段目にはちらしずしと漬物、『埋蔵金』の文字の入った卵焼きがあります。

 

二段目には日光高原牛のしぐれ煮、揚巻ゆばと野菜の炊き合わせ、鱒の一塩、れんこんのきんぴら、鱒のだんごが詰められています。

 

見た目にもインパクトがありますので記念写真を撮っておくことをおススメします。

 

味も名店の駅弁だけに間違いありません。特に日光高原牛のしぐれ煮は、牛の脂の甘みが引き立っていて絶品です。

日光・鬼怒川の名物が一度に味わえるお得なお弁当です。

 

スコップ型のスプーンが記念についてくる

 

 埋蔵金弁当の一段目にはスコップ型のスプーンが付いてきます。

金属製でしっかりしているので、食べ終わった後には持ち帰ってスプーンとして使うことができます。

 

SL大樹の刻印が入っており旅の記念にもなります。

 

弁当箱は発泡スチロール製なので持ち帰るにはちょっと弱いかもしれません。わたしは弁当箱は捨ててきてしまいました。

 

結論:SL大樹に乗りに来たなら是非とも食べたい駅弁

 

 埋蔵金弁当は、日光・鬼怒川でしか食べられない高級駅弁です。

価格はお弁当としては高めですが、コストパフォーマンスが良くお値段以上の価値があります。

 

ボリュームもあるのでお腹いっぱいになることができる大満足なお弁当です。

 

SL大樹に乗車しにきた気分を盛り上げてくれること間違いなしだと思います。

見た目も味もこだわった駅弁を食べながらSL大樹に乗車するのも楽しい思い出になるのではないかと思います。

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