30代の小さな成功者

「手の届く範囲の小さな成功」を目指す30代男の人生逆転への奮闘記

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【貯蓄】家計簿を続けるためのポイント3つ

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将来が不安定な現代では若いうちから貯金をしておくことが重要だと言われています。

貯蓄をするための第一歩は家計簿をつけて収入と支出を把握することです。

この記事では、家計簿を継続的につけるためのポイントを紹介していきます。

 

 

家計簿をつけることは貯蓄していくために不可欠

 先行きが不安定な現代では将来に備えて貯蓄していくことが大切です。

今の若い世代を取り巻く環境はどんどん悪くなってきています。お金に対してシビアに考える視点が大切です。

 

将来に備えた貯蓄を確実にしていくためには収入と支出を把握することが大切です。

日々の収入と支出を把握するためには多少面倒でも家計簿をつけることが必要です。

 

家計簿をつけることで『どんなものにいくら使っているのか』『無駄な出費はないか』を見つけることができます。

 

家計簿の分析をもとに翌月以降のお金の使い方を修正していくことが大切です。

rehabilisan.hatenablog.com

 

家計簿をつけることが面倒になってしまう

 貯蓄をするために大切な家計簿ですが継続することは大変です。

毎日の家計簿をつけることが面倒になり続けることができなくなってしまいます。

 

仕事や家事に追われているとどうしても家計簿をつけることが二の次になってしまいます。1日忘れが2日、3日・・・と家計簿をつけ忘れることが続いてしまいます。

 

せっかく始めた家計簿もいつのまにか続かなくなってしまいます。

  

家計簿を継続するポイント

 

 効率よく貯蓄をしていくためには家計簿の継続は不可欠です。

しかし、家計簿を習慣として継続するのはなかなか難しいものです。

ここからは、家計簿を継続していくためのポイントを紹介していきます。

 

品目や分類はおおまかにつける

 

 家計簿をつけ始めたときには気合いが入っています。収入と支出の品目や分類を細かくわけて分析しようと意気込んでしまいます。

 

その意気込みが家計簿を継続が失敗する原因のひとつです。

家計簿とつけ始めようと思った時には気合いが入っていますが、その気合いを持続させていくことがとても難しいのです。

 

忙しい社会人にとっては、なかなか家計簿に時間を割けない日もあります。家計簿をつけることへのモチベーションが低くなってしまう日もあるでしょう。

 

ポイントは忙しい日でも家計簿をつけられるように、シンプルな構成にすることです。

品目や分類に悩み始めると家計簿をつけるのに時間がかかってしまいます。家計簿に時間がかかると『面倒くさい』と感じるようになってきます。

 

その『面倒くさい』を解消するために、品目や分類はおおまかにつけることが重要です。多少間違っていても問題ありません。以前と分類が異なっていてもさほど気にする必要はありません。

 

大切なことは大まかでもいいので支出と収入を把握することです。品目ごとの分類は月ごとの変化を見て支出を修正するために必要な情報ですが、ある程度家計簿を続けているとほとんど変化がなくなってきます。

 

品目や分類にこだわらず、シンプルに考えるだけの家計簿を目指すことが大切です。

 

金額は正確でなくても大丈夫

 

 家計簿を記入するときには1円単位まで正確につけなければと思いがちです。

しかし、家計簿をつけるときには1円や10円単位の金額はさほど重要ではありません

 

出費の中にはレシートなど記録が残らないものもたくさんあります。記録の残っていない出費は後で思い出して家計簿に記入する必要があります。

このときに、正確な金額を記入する必要はありません。100円単位程度であれば四捨五入で大まかに計算しても大丈夫です。

 

その理由は、家計簿をつける目的が大まかな収支を把握することだからです。大まかな収支を把握するためには千円単位くらいで合っていれば問題ありません。千円単位での収支が把握できていれば十分に家計簿として機能します。

 

家計簿をつけていて大変なのが、割り勘をしたときやテーマパークで1日遊んだときです。割り勘をしたときの詳細な金額は仲間内で適当に決めていることがほとんどです。なかなか正確な金額を割り出せないことがあります。

テーマパークで遊んだときにはいろいろな細かな出費が発生します。そして、ひとつひとつの記録が残っていないことが多いです。そんなときには、大まかな金額を家計簿に記載しておけば十分です。

 

EXCELを利用すれば記録の整理も簡単

 

 紙の家計簿は間違えたときの修正ができず、計算も自力でしないといけないので手間がとても大きくなります。

 

パソコンソフトやスマホアプリの家計簿は計算の手間はありませんが自分自身のスタイルと合っていないと使いにくいと感じることがあります。操作方法を覚える手間も生じてきます。

 

そこでおススメしているのがEXCELを使用した自作の家計簿です。

品目と分類、金額を入力していくだけなのでシンプルに使えます。もちろんEXCELなので計算も簡単にこなすことができます。

 

EXCELで1枚目のシートに家計簿を作り、2枚目のシートに月ごとの金額を入力しておくと毎月末の決算が簡単にできます。グラフ化も簡単にできるので視覚的に収入と支出の分析をすることができます。

 

自作のEXCEL家計簿はシンプルな構成なうえ、自分自身で使いやすいようにカスタマイズすることもできます。操作方法を覚える必要もないので初期の煩わしさもありません。

 

毎日の記録と決算の簡単さは家計簿を長く続けていくために重要なポイントになります。EXCEL家計簿はシンプルさを追求しつつも収入と支出を把握できるというメリットがあり、これから家計簿を始める人におススメです。

 

結論:家計簿にかかる手間を見直すことが継続する上で重要

 

 せっかく家計簿をつけようと思っても手間が面倒では続かないものです。

家計簿を始める前には、家計簿にかかる手間を想定しておくことが重要です。

家計簿をつけるために必要な手間が最小限になると自然と継続できるようになってきます。

 

家計簿をつけ始めるとお金に対する意識が自然に変わってきます。無意識のうちに出費を抑えるように思考にストップがかかるようになります。

 

ケチになるのではなくて、『本当に必要なものなのか』『コストパフォーマンスはどうか』を気にするようにお金の価値観が変わってきます

お金に対する意識が変化することが家計簿をつける最大のメリットなのではないかと思います。